耐震補強は壁から

      2018/09/11

9月1日は防災の日ですね。
阪神淡路大震災、東日本大震災の記憶も決して薄らぐことはありませんが、ここ最近の地震、豪雨、繰り返される自然の猛威には人間は逆らうことはできません。

いつまた起こるかもしれない大地震、常に備えをしておきたいものです。
住まいの耐震も考えてみませんか。

家の壁を補強することで耐震性はかなりアップします。(以下「リフォーム楽々通信9月号」より抜粋)

外壁の場合は、主に二通りの方法があります。
① 古い外壁を剥がし、耐震性の高い壁材を張り、その上からサイディング材等で仕上げる。
② 既存の外壁の上から耐震補強をし、その上にサイディング等の外壁材を重ね張りする。
①は外壁を剥がす手間はかかりますが、工事の際に壁の内部の状態を確認できるので、同時に躯体の点検補修ができます。
②は外壁を剥がさないので工期が比較的短く、廃材が出ないメリットがあります。

また、外壁ではなく、室内側からの工事で耐震補強をすることもできます。
従来は、筋交いを補強する方法で行われていたため、天井、壁、床まで壊す大掛かりなものでした。
最近では、壁面だけを剥がして補強金具と耐震パネルを張り、耐震性を増強する工法が登場しています。
他にも、壁の石膏ボードの上に耐震のシートを張る工法もあります。
どちらも、天井や床を壊さずにでき、外壁工事による耐震よりも比較的短い工期で完了します。

ご自宅の状態によって、適している耐震リフォームの方法が異なります。
気になられる方はぜひ弊店にご相談くださいね。

 

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