省エネルギーでエコな暮らしをはじめよう。オール電化のすすめ!〜省エネとは〜

   

省エネルギーでエコな暮らしをはじめよう。オール電化のすすめ!〜省エネとは〜

省エネルギーとは?

省エネルギーでエコな暮らしをはじめよう。オール電化のすすめ!〜省エネとは〜の省エネルギーとは

私たちが暮らすためには、エネルギーの消費が欠かせません。電気、ガス、水道だけではなく、運輸、通信、食料、衣料などもすべてエネルギーを消費しています。生産するにも流通するにも、あらゆる過程でエネルギーを利用しています。私たちの暮らしは、直接的なエネルギーだけではなく、さまざまな形でエネルギーを利用し、支えられているのです。

そこで、昨今意識が高まっているのが『省エネルギー』です。省エネルギーは、エネルギーの安定供給と地球温暖化防止の意義があります。エネルギーの安定供給については、他の先進国と比べて石油依存度が高く、またその全量を輸入に頼っている日本にとって最重要課題のひとつです。地球温暖化防止については、二酸化炭素排出削減へ向けて省エネルギーへの必要性が高まっています。地球温暖化防止のためには、一人ひとりが意識をもって省エネしていくことが大切です。たった一人の省エネはとても小さなものですが、みんなが省エネすることで大きな成果が期待できるのです。

あなたの家庭のエネルギー消費を考える

あなたの家庭のエネルギー消費を考える

『省エネ』という言葉は一般に広まり、多くの方が知るものになりましたが、実はまだまだ家庭のエネルギーは増加しているのが現状です。産業においてはエネルギー消費の減少が進んでいますが、生活の利便性・快適性を追求する国民のライフスタイルの変化、世帯数増加などの社会構造変化の影響を受け、個人消費の伸びとともに、著しく増加しています。

家庭の大きなエネルギー消費は、動力・照明、給湯、暖房、厨房、冷房と続きます。家電製品を使わない日はないというほど普及していますし、さらにそれらの多くは電気で約半分を占めています。これは近年、オール電化にする家庭が増えていることも要因しています。日々の生活でエネルギーを多く使うのは、空調機器や冷蔵庫、洗濯機、照明器具、テレビなどです。特にさらに、待機時消費電力(コンセントにつながれた家電製品が電源オフの間も消費する電力)も家庭の全消費電力の5%以上を占め、削減の意識を継続する必要があります。

(参考:資源エネルギー庁エネルギー白書2021」)

私たちができる省エネルギー

冬の備えを万全に。需要が高まる前に給湯器の準備をお忘れなく!の給湯器の点検・交換

家庭のエネルギーの半分以上を占めるのが電気です。私たちができる家庭での省エネルギーは、いかに電気の使い方を見直すことができるか、という点になります。電力は瞬時に需要と供給を一致させるように発電量を調整してバランスをとっています。節電をするには、使う電気を減らすこともそうですが、使う時間をずらすことも重要です。

消費電力を減らすこと電気を使う時間帯をずらすことエネルギーを他の方法に切替えること、この3つの方法が、家庭で節電を進められるポイントです。

消費電力を減らし節電・省エネ

  • 電化製品を無駄に使用しない
  • 消費電力を抑えて使用する
  • 省エネモードを有効に使う
  • 使用していない製品はコンセントを抜く

電気を使う時間帯をずらして節電

  • 電気使用が多い時間帯を避ける
  • 電気製品の同時使用を避ける

エネルギーを他の方法に切替え節電

  • 電気ではないエネルギーを使う
  • 省エネ型製品へ換える

省エネとはならない方法もありますが、節電になる方法として上記が挙げられます。他のエネルギーを使う方法は、また別のエネルギーを使うことになるので、省エネルギーとなるかはまた違いますが、節電にはなる方法です。

ちょっとした努力で省エネ・節電!

ちょっとした努力で省エネ・節電!

まずもっとも大切なことは、私たち一人ひとりの意識です。小さなことですが、その小さな省エネや節電を多くのひとが意識することでその影響は大きくなります。まずは簡単にできることから、省エネや節電をはじめてみませんか。

ちょっとした努力で省エネ・節電!エアコンの省エネ・節電

エアコンの節電・省エネ

エアコンの暖房や冷房は、あたためすぎ・冷やしすぎないことです。設定温度は控えめにしたり、使用時間をほんの1時間だけでも減らしたり、これだけでも省エネ効果です。また、エアコン使用時はカーテンやブラインドなどで外気の熱や冷気の出入りを抑え、効率よく冷暖房するようにしましょう。暖房中は下向き、冷房中は水平という風向きの調整もポイントです。扇風機を併用して暖気や冷気を循環させるのも効果的です。

ちょっとした努力で省エネ・節電!照明器具の省エネ・節電

照明器具の節電・省エネ

スイッチの入切はほとんど電力を消費しませんので、不要なときは消灯しましょう。(蛍光灯は頻繁な入切が寿命に影響します。)調光機能を活用した明るさ調節も省エネになります。

また、照明器具の掃除も怠らないようにしましょう。ホコリや汚れは明るさが低下します。

ちょっとした努力で省エネ・節電!冷蔵庫の省エネ・節電

冷蔵庫の節電・省エネ

冷蔵庫内の設定温度を標準(中)にすると自動で温度調節をしてくれます。冬場や冷蔵庫内の内容量に応じて設定温度を弱にすると消費電力量の削減になります。もし省エネモードが搭載されているなら、省エネモードがおすすめです。

扉の開け閉めの頻度を減らし、極力短時間で済ませるようにします。冷蔵庫に入れる食材や料理は、熱いものなら冷ましてから入れましょう。冷蔵庫内の温度が上昇し、冷やすために消費電力が増します。

ちょっとした努力で省エネ・節電!電子レンジの省エネ・節電

電子レンジの節電・省エネ

野菜などの加熱は茹でるよりも電子レンジでの加熱の方が短時間で済みます。近年は調理に電子レンジを使う方が増えていますが、省エネ・節電になっていますね。

ちょっとした努力で省エネ・節電!洗濯乾燥機の省エネ・節電

洗濯乾燥機の節電・省エネ

洗うものは少ない量を何度かに分けるのではなく、まとめ洗いをすると、電気・水・洗剤の節約になります。

またお手入れは重要です。ドラム式洗濯機などで乾燥機の使用が多い場合、ドラムまわりにホコリがたまっていることが多いので、こまめな掃除が必要です。フィルターやドラムまわりにホコリがたまっていると、乾燥時間が長くなり電気を消費します。

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